今日はお店の名前についてお話したいと思います。
初めに店名を決める時に意識したことは
1.覚えられやすい
2.お店の名前だけで何をやっているお店かを理解してもらう
3.小学生でもわかる名前
4.名前の意味合いをつける
5.日本語にするか外国語にするか
6.自分たちの思い
1.覚えられやすい
「あのお店」といわれるより、店名で呼ばれたい。
ただ、世の中には本当に沢山の【ショップ名】があって、
私も「あのお店なんていう名前だったっけ?」ということはよくあるんですけどね。
2.お店の名前だけで何をやっているお店かを理解してもらう
お店の名前を考える前に、実店舗の場所も、外観も分からない状態でしたので
もしかすると集合住宅の一区画になるかもしれないし、1階だとしても道路に面している場所が取れない可能性もある。
どんな状況でもいえることですが、視覚から入る情報を考えた時
ショップ名が(看板)とても重要になります
今まで沢山のカフェ巡り、雑貨屋巡りに行ってきたなかで、
ショップ名だけでは何屋さんなのかがわかりづらい。ということも見てきました。
3.小学生でもわかる名前
これは子供でも「ここはコーヒーのお店だ」と分かるという意味です。
「コーヒー」という文字を使えばそれがストレートに伝わりやすい。
という点から、シンプルにコーヒーを使おう。という選択をしました。
4.名前の意味合いをつける
これは何故この名前にしたのですか?と聞かれたときの為の裏付け的なものです。
これが一番時間かかりました。
「コーヒーと相性のいい言葉」を探して、出会ったのが「一杯のコーヒー」というフレーズでした。
5.日本語にするか外国語にするかの選択
正直なことをいうと日本語が一番しっくり来ていたのですが、
コーヒーとは別にもう一つのやりたいこと
「雑貨販売」という目的もあったので、
どストレートに【コーヒー】打ち出すより、、少し遠回しなコーヒーにしたい(説明へた)
という点から英語のcoffeeではなく
(世界最古のコーヒーブランド※オランダのダウエグバーツを使用するので)
オランダ語のkoffieを使うことにしました。
6.自分たちの思い
コーヒーと雑貨のお店
このテーマから私たちの思いは膨らみました。
オランダ語で「一杯のコーヒー」を意味する【kopje koffie】(コーピー・コーヒー)
「一杯のコーヒーにも40年の思い出」ということわざにインスピレーションを受け
コーヒーを通じて誰かと過ごす時間や交わされる会話が、
何十年も忘れられない素晴らしい思い出になり、
お客様にとって一杯のコーヒーがただの飲み物ではなく、
心に残る素敵な思い出のきっかけになることを願いたい。
そんな思いがこのお店の名前を生んでくれました。
これからはこのお店を育て、私たち自身もお店に育てられる
そんな環境を願っています。
店名【kopje koffie】(コーピー・コーヒー)
| 追記 |
このブログは、私たち夫婦のカフェ開業に向けて、これからの挑戦を記録しながら、我が子に少しでも伝わればと思い「残せるブログ」としてスタートしています。
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