神奈川県に移住し3年が経ちました。
今回は「なぜ夫婦でカフェをやろうと思ったのか」についてお話します。
答えは3つです。
1つは夫婦の夢だった
2つ目は商売をし続けていたい
3つめは娘にとっての城であり、親の背中を見せるため
これが私たち夫婦が決断した理由です。
1つめの夫婦の夢
これは、ありきたりですが結婚した時に「いつか2人でカフェをやりたいね」
と話していました。ただ、幸せの未来図を描いていたものです。
2つ目は商売をし続けていたい
私たち夫婦は接客業しか経験がなく、人と触れ合い、その笑顔を見るのが大好きです。
今は「モノ」より「コト」に価値が置かれる時代。
そして何よりも「ねぇ、一緒にお茶しない?」というフレーズが誘い文句として
これほどに魅力的な言葉は他にないと思い、カフェという特別な空間を提供し続けたいと思いました。
3つ目は、娘にとっての「城」であり、親の背中を見せるため
以前、娘は私達の仕事を誇らしげに話していたそうですが、神奈川に移住してからは親の仕事を話さなくなりました。だから私たちが活躍できる「城」をもう一度作り、娘に「ルーツ」 「と翼」を伝え、親の背中を見せたい――これが私たちの大切な理由の一つになり目標になりました。
| 改めまして…夫婦でカフェをやろうと思った理由 |
私たち夫婦がカフェを始めようと決断したのは、夫婦の夢と、商売を続けたいという想い、そして娘に誇れる「城」を作りたいという願いからです。皆さんの集える場所として、笑顔と温かい時間を提供できる空間になればうれしく思います。
小売業の経験を必ず生かして
「一杯のコーヒ」からルーツを。私たちの挑戦はまだ始まったばかりです。
これからも、夢を実現するために少しずつ頑張っていきますので、どうぞ応援よろしくお願いします!


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